セカンドライフでの職業
セカンドライフで見かけた職業の特徴を簡単にお話します。 リアルでの得意な分野を生かすと、セカンドライフでの職業もスムースに習得できると思います。
クリエイター
アバターの服、アクセサリー、スキンなどのあらゆる装飾品を作成する職業です。 画像ソフトの取扱いを学び、さらに売れるアイテムを作るにはセンスがいります。 クリエイターの分野は、幅広いので人によって得意分野があり、髪を専門に扱っている人もあれば、広く浅く扱っている人もいます。 リアルの生活でもデザインを扱っている方が多く、またセカンドライフで最も人口がおおい職業でもあります。
建築家
セカンドライフでの建物を作る専門家です。
様々な国の住民がいるので、国の雰囲気や島のテーマにあった建物を建てるセンスが必要です。
家を覗かれないようにするためのセキュリティや、エレベーター、ドアなどのスクリプトも多少理解できるとよりいいでしょう。
スクリプター
リンデンスクリプトというプログラムを組んで、オブジェクトに動きを持たせたりすることができます。 複雑なスクリプトを組むのを専門にしている職業で、実際のリアルでの職業もプログラマーであることが多いようです。
不動産業者
島を丸々買い取って、セカンドライフの住民に貸し出す仕事です。
島を買うには20万円ほどの初期費用が必要で、さらに月々3万円の維持費がかかります。
不動産をビジネスとして行うには、土地のメンテナンスを怠らず、住民に向けたイベントを起こすなどして、魅力のある居住区にする努力も必要です。
コンサルティング
セカンドライフに参入する企業に向けて、土地の準備から、運営の相談、企業のPR戦略まで、請け負ってくれるサービスです。 価格は百万単位と莫大ですが、実績のあるサポートを受けることができるのでスムースなセカンドライフへの展開を図ることができるでしょう。