セカンドライフの問題点
セカンドライフが普及するためには何が問題なのかを考えてみました。
何をしていいのかわからない
特に目的がゲーム側からは、提供されませんので、最初から何をしていいのかわかりません。 これに関しては、あらかじめセカンドライフを始める前から、誘う人がきちんとセカンドライフの魅力を伝えることが重要だと思います。 そして、誘ったからにはエスコートをしていくこと。そうすれば混乱は少なくなるのではないでしょうか。
操作が難しい
今のゲームはマウスのクリックのみで操作できるので、難しく感じてしまうのだと思います。
さらに、よくアップデートしますので、その度に画面のインターフェイスが変わったりもします。
たまに接続すると浦島太郎になった気分ですね。
このあたりは、セカンドライフのプログラムがオープンになっているらしいので、どこかの誰かが改良をしてくれるとそれがスタンダードになるかもしれません。
また、いくつかの初心者向けのサイトが充実しているので、前よりは環境が良くなっているのではないでしょうか。
要求スペックが高すぎる
グラフィックボードが特にゲーム専用にしないと、スイスイ動いてくれません。 これは一般のユーザーを取り込むには大変厳しいハードルかと。 そもそもグラフィックボードがないパソコンだっていっぱいありますしね。
時代がたつに連れて、メモリと回線速度の問題は解決しそうですが、 グラフィックボードだけは個人が導入しないとどうしようもなさそうです。 このあたりは、グラフィックボードの能力が低くても表示できるプログラムにセカンドライフが成っていく必要があると思います。